横尾忠則
2010年03月22日
横尾忠則さんの美術館に家族で行ってきました~

この日は美術館20周年の現代アートシンポジウムと
こども達には版画製作の実習に参加しました

寺山修二さん関係のアートで個人的に好きでして
こども達は、村上隆さんのアートが好きなのでどうかなと

私自身は、幼少の頃から父親に色んな美術館や音楽など
連れて行ってもらって感謝してます

こどもには理解できないだろうと閉ざすのではなく、視野を広げて選択肢を多くもつコトが良いと思います。
こどもは理解しようとせずに『感じる』ものですから~

細野晴臣さんも言ってますが、こどもの頃には体系だった芸術体験をさせてはダメなんだよって。。。
バラバラのジャンルで音楽や美術に接することが良いと言います。
『この方が良いよ』と指導するのではなく、こども自身の選択に任せます

ちなみに、娘たちは 横尾忠則さんより 自分で版画つくる方が楽しかったみたいですが。。。
加古川線で走っている、目玉列車です~


きもち悪いと評判です~

この日のシンポジウムのためにテーマとして製作してくれたようです。
ジャクソン・ポロックとラウシェンバーグが混じったような作品でしたね。
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